ENEOSは12月18日、神奈川県「森林再生パートナー」としての活動が評価され、同県の黒岩祐治知事から感謝状を授与されたと発表した。

感謝状の授与式、左から田中執行理事中央技術研究所長、黒岩知事、同研究所 吉田総務グループマネージャー


 「森林再生パートナー制度」は、パートナー企業・団体からの寄附を財源とする森林再生の取り組み。同社は社会貢献活動の一環として、2004年から同制度の前身となる「水源林パートナー」に就き、2009年からは「森林再生パートナー」として県と協働しながら水源林の保全活動に参画してきた。

 同社の従業員とその家族が間伐や下草刈りなどの保全活動を行う森林は「ENEOSみらいの森」と名付けられ、これまでに累計27回の活動を行った。延べ参加者は、約3,400人となっている。