TOYO TIREは10月12~13日、大泉緑地(大阪府堺市北区)で開催される「第41回全日本自転車競技選手権 BMXレーシング」にトップスポンサーとして協賛する。大会本戦は13日、12日は公開練習日。

BMXレースのイメージ


 BMX競技は起伏のあるコースで着順を競う「レース」、そして制限時間内に技を披露し、独創性や難易度を競う「フリースタイル」の2種類がある。

 レースは2008年開催の北京オリンピックから、フリースタイル(パーク)は2021年開催の東京オリンピックから、それぞれ正式種目として採用されている。また、今年開催されたパリオリンピックでもBMX両種目が実施され、エクストリームスポーツの一角として注目を集めている。

 同大会は世界大会への出場選考会も兼ねる日本最高峰の大会。全国各地から参加するBMX選手が日本チャンピオンの座を目指して戦う。

 同社は世界に挑むBMX選手たちを応援するため、2018年大会から協賛を開始し、2019年大会からトップスポンサーを務めている。なお、同大会には同社がサポートしている国内初のプロBMXチーム「GANTRIGGER(監督:阪本章史氏)」から、所属の吉村樹希敢、島田遼、西村寧々花の3選手も出場する予定となっている。