大阪ソーダはエピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」を2018年1月10日出荷分から35円/キログラム値上げする。

 同社では「原燃料価格の高騰に対しコスト低減の自助努力をしてきたが、需給がタイト化しているエピクロルヒドリンの市況上昇などモノマー等の主原料価格上昇に加え、ユーティリティーなどのコストが増加し、採算が悪化している。こうした中、エピクロマーの安全供給体制を維持するためにも、今回、価格改定が不可避と判断した」としている。