18年3月期第2四半期業績
三井化学、モビリティは8%増収
原材料 2017-11-01
三井化学が11月1日に発表した18年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が6,208億5,500万円で前年同期比9.2%増、営業利益が482億4,700万円で同6.3%増、経常利益が499億4,400万円で同19.2%増、四半期純利益が381億8,400万円で同37.5%増となった。業績が当初予想を上回ったことから、中間配当を従来予想の8円から9円に1円増配した。
セグメント別のモビリティは売上高が1,534億円で同8%増、営業利益が220億円で同4%増。自動車部品、樹脂改質材用途を中心としたエラストマーは、円安の影響を受けるとともに、堅調な需要に的確に対応した。
通期業績予想は修正を発表し、売上高は従来予想の1兆3,000億円で据え置いたが、営業利益を1,030億円(従来予想比3.0%増)、経常利益を1,050億円(同5.0%増)、当期純利益を730億円(同7.4%増)に修正した。
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