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サステナビリティ経営が評価

日本ゼオン、ESG投資3指数の構成銘柄に初選定

原材料 New! 2026-07-08

 日本ゼオンは7月8日、ESG(環 境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数となっている「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。 いずれも初選定となる


 これらの3指数は、投資指数のグローバルプロバイダーであるFTSE Russellが提供するもので、ESGに優れた対応を行う企業の活動・成果を測定するために設計された。これらのうち「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG 投資のベンチマークとして採用する代表的な指数で、「FTSE4Good Index Series」は世界の主要企業を対象に、国際的に広く活用されるESG投資指数となっている。

 FTSE RussellによるESG評価は、気候変動対応・環境負荷低減、サプライチェーン管理、人権、労働安全衛生、コーポレ ートガバナンス、腐敗防止など多面的な観点から、企業のESGへの取り組みを総合的に評価するもの。日本ゼオンは、企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」のもと、サステナビリティ経営を推進しており、今回の選定は、こうした取り組みが評価されたものと認識しているという。今後も、事業活動を通じた社会課題の解決と中長期的な企業価値の向 上に努めていくともしている。

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