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CO2排出量を年間約425トン削減

リケンテクノス、リケンベトナムが太陽光発電設備の本格稼働を開始

原材料 New! 2026-06-18

 リケンテクノスの連結子会社であるRIKEN VIETNAM(本社:ベトナム・ホーチミン市)は、工場建屋に導入した太陽光発電設備の本格稼働を開始した。

 リケンベトナムでは、工場建屋に約900枚の屋根置き太陽光パネルを設置し、工場の総電力使用量の約12%を賄い、CO2排出量を年間約425トン削減できる見込み。

 同社グループでは、「持続可能な地球環境への貢献」を重点課題(マテリアリティ)に掲げ、気候変動への対応をはじめとするサステナビリティに関する取り組みを強化している。

 こうした取り組みの一環として、同社グループでは1月にタイの連結子会社RIKEN(THAILAND)で太陽光発電設備の本格稼働を開始。さらに、5月にはリケンベトナムにおいても本格稼働を開始している。

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