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2021年3月期第1四半期業績

大阪ソーダ、アクリルゴムは新規採用進む

原材料 2020-08-17

 大阪ソーダが8月7日に発表した2021年3月期第1四半期(4~6月)業績は、売上高が232億5,700万円で前年同期比13.0%減、営業利益が19億4,700万円で同26.5%減、経常利益が21億6,500万円で同23.3%減、純利益が14億7,000万円で同13.2%減だった。

 機能化学品は売上高が92億2,000万円で同9.9%減。エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数の大幅減少の影響を受けたが、アクリルゴムは中国、欧州を中心に新規採用が進んだ。

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