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2020年3月期業績

ダイキン工業、化学事業は減収減益

原材料 2020-05-12

 ダイキン工業が5月12日に発表した2020年3月期業績は、売上高が2兆5,503億500万円で前期比2.8%増、営業利益が2,655億1,300万円で同3.9%減、経常利益が2,690億2,500万円で同2.9%減、純利益が1,707億3,100万円で同9.7%減だった。

 化学事業は売上高が1,798億8,300万円で同10.4%減、営業利益が237億7,000万円で同26.9%減。フッ素ゴムは米国、欧州、中国などの市場で自動車関連分野の需要が落ち込んだ影響を受け、減収だった。

 2021年3月期業績予想は、売上高が2兆3,300億円で前期比8.6%減、営業利益が1,500億円で同43.5%減、経常利益が1,500億円で同44.2%減、純利益が1,000億円で同41.4%減。新型コロナウイルスについては、上期まで影響が出るケースを想定し計画を作成した。

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