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【特集】CMB

日本ゴム精練工業会、19年の総生産量前年並みか微減予想

会員限定 原材料 2019-11-28

特に下期以降は需要減少傾向

 2019年のゴム精練生産量の状況は、上期から米中貿易摩擦などの影響で需要動向に一服感が現れ、精練生産量も前年同期比横ばいでの推移となった。下期に入り、需要環境はより減少傾向となり、11月現在で前年同期比横ばいから微減となっている模様。日本ゴム精練工業会は7月時点で、19年の工業会加盟24社の総生産量を、18年と同水準の約13万8,000トンもしくは若干マイナスになると予想している。しかし、その後の需要環境は、より低調に推移していると推測される。総生産量は2年連続で13万8,000トンに届くか懸念されている。

 ゴム精練業界の最近の状況としては、

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