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20年3月期第1四半期業績

日本ゼオン、合成ゴム事業は売上高328億円、10%減

会員限定 原材料 2019-07-31

説明する松浦一慶取締役執行役員


日本ゼオンが7月31日に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)業績は、売上高が824億1,800万円で前年同期比1.5%減、営業利益が83億2,500万円で同1.6%減、経常利益が86億6,400万円で同10.3%減、純利益が60億6,500万円で同8.8%減だった。

 エラストマー素材事業部門は売上高が470億8,500万円で同7.5%減、営業利益が35億400万円で同31.6%減。営業利益の増減要因は増益要因が販管費差で3億円、為替差で1億円、減益要因が数量差で9億円、価格差で9億円、原価差で2億円、差し引き16億円の減益だった。

 エラストマー素材事業部門のうち合成ゴム事業は、売上高が328億円で同10%減、販売数量が8万5000トンで同6%減。世界経済減速

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