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19年度第1四半期業績

ランクセス、純利益が3.7%増

原材料 2019-05-22

 ランクセスが5月16日に発表した2019年度第1四半期業績は、売上高が18億2,200万ユーロで前年同期比0.3%増、特別項目を除いたEBITDAが2億7,500万ユーロで同1.9%増、継続事業からの純利益が8,400万ユーロで同3.7%増となった。製品価格の引き上げと為替の好影響が寄与した。

 アドバンスト中間体部門は、売上高が5億8,600万ユーロで同3.7%増、特別項目を除いたEBITDAが1億1,400万ユーロで同11.8%増となり、四半期業績では過去最高だった。

 スペシャリティアディプス部門は、売上高が4億8,500万ユーロで同3%減、特別項目を除いたEBITDAが8,300万ユーロで同2.5%増となった。

 パフォーマンスケミカルズ部門は、売上高が3億4,700万ユーロで同3.3%増、特別項目を除いたEBITDAが5,400万ユーロで同3.8%増となった。

 エンジニアリングマテリアルズ部門は、売上高が3億8,200万ユーロで同2.6%減、特別項目を除いたEBITDAが6,500万ユーロで同11%減となった。

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