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18年3月期第2四半期業績

信越ポリマー、経常利益25.5%増

工業用品 2017-10-26

 信越ポリマーが10月26日に発表した18年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が389億9,100万円で前年同期比6.7%増、営業利益が34億7,000万円で同4.3%増、経常利益が36億3,700万円で同25.5%増、四半期純利益が25億5,300万円で同16.8%増となった。

 事業別では、電子デバイス事業は売上高が96億9,800万円で同3.5%増、営業利益が8億5,100万円で同6.7%増。自動車関連入力デバイスを中心に順調な出荷が続いた。

 精密成形品事業は売上高が167億7,000万円で同8.4%増、営業利益が25億800万円で同6.0%増。ゴム成形品は、主力のメディカル関連製品が堅調に推移したが、売り上げは前年同期並みだった。

 住環境・生活資材事業は売上高が90億9,400万円で同7.5%増、営業利益が8,000万円で同358.8%増。塩ビパイプ関連製品は、競争が激しい中で受注量を確保し、売り上げは前年同期を上回った。また機能性コンパウンドは、自動車用製品とFAロボットケーブル用製品が好調に推移し、売り上げを大きく伸ばした。

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