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90年大阪万博以来35年ぶり

住友グループ、大阪・関西万博へのパビリオン出展が内定

工業用品 2022-02-15

 住友グループは、2025年4月13日から10月13日まで大阪・夢洲(ゆめしま)で開催される「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)でのパビリオン出展参加者に内定した。

 同グループとしての博覧会へのパビリオン出展は、1990年大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」(花の万博)以来35年ぶり。

 今回の大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」「未来社会の実験場」をテーマ・コンセプトとしており、目指すものとして「SDGs達成への貢献」が掲げられている。

 同グループは、「信用を重んじ、確実を旨とする」「浮利にはしり、軽進すべからず」や、公益との調和を強く求める「自利利他公私一如」など、約400年に及ぶ歴史の中で、独自の事業精神を培ってきた。こうした精神をベースにした事業はSDGsに繋がる要素を多く含んでおり、同グループの繁栄とサステナブルな社会の実現のために様々な取り組みを行ってきた。

 パビリオンの出展内容は現在企画中だが、同グループは「出展を通じて、400年の歴史で培ってきた英知や技術、人材を結集し、グループの総合力で社会課題に挑み、より多くの参加者のもと、豊かな未来を創り出していきたい」としている。

 ■住友EXPO2025推進委員会参加企業(19社)
 住友化学、住友重機械工業、三井住友銀行、住友金属鉱山、住友商事、三井住友信託銀行、住友生命保険、住友倉庫、住友電気工業、三井住友海上火災保険、日本板硝子、NEC、住友不動産、住友大阪セメント、三井住友建設、住友ベークライト、住友林業、住友ゴム工業、大日本住友製薬

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