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非対面で感染リスク解消

八興、新サービス「ホース&継手カイゼンWeb診断」を開始

工業用品 2021-02-08


 八興の「スーパー柔軟フッ素チューブ(ウルトラソフト)/E-SJUS」

八興(東京都板橋区、阿部忠弘社長)は2月1日、新サービス「ホース&継手カイゼンWeb診断」を開始した。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、顧客やサプライヤーなどとの面談が難しい状況となっており、さまざまな情報の収集ができなくなっている。

 この課題を解決するのが「ホース&継手カイゼンWeb診断」。面談場所までの距離的な問題や新型コロナ感染リスクなどを解消したうえで、①自社の課題に沿った個別提案が得られる②面談時間や場所の確保などの事前調整が不要で省力化ができる③カタログなどに記載の無い採用事例や他製品の差別化ポイントを確認できる-といったメリットがある。

 具体的には、問い合わせフォームに①お困りごと=ホース・チューブについての相談、継手についての相談、その他②お困りごと詳細③面談の希望日時④希望Webツール(Teamsなど)などの必要事項を明記して八興に送信するというもので、担当者と直接面談することなく、問い合わせ内容に的確に合致した診断の回答が得られる。これにより品質改善、納期短縮、改善事例、コスト低減、生産性向上、法規制対応といったホースやチューブ、継手を取り巻くさまざまな課題や事例の解決・解消に貢献する。

 「ホース&継手カイゼンWeb診断」の問い合わせはhakko@eightron.co.jp、または電話03・3963・5382(土日祝日を除く8時30分~17時)まで。

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