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CTモジュールも搭載可能

ニッタ、自動工具交換装置「NITTAOMEGA type XM」を発売

工業用品 2020-07-28

ロボット側(左)ツール側(右)


 ニッタは、自動工具交換装置「NITTAOMEGA type XM」の販売を8月1日から開始した。

 近年、自動車製造分野では、重量物を搬送するロボットのニーズがさらに増大している一方で、ロボットの性能向上による動作の高速化に付随して、自動工具交換装置においても薄型・軽量化が求められている。

 そこで今回、軽量・薄型で定評のある「NITTAOMEGA type M」に、上位可搬タイプの今作を開発した。

 今製品は250~350㎏可搬対応し、従来機種に対して45%薄型化、30%軽量化、さらに可搬重量は50㎏アップした。従来機種で好評を得ているCTモジュールを3ヵ所搭載でき、大口径シリンダ・カムロック方式による安全性を継承しながらも、従来機種と比べ、耐久性とメンテナンス性が大きく向上した。

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