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海の仕事を支える作業用手袋

ショーワグローブ、作業用手袋「No.378Plus ニトローブW+」を発売

工業用品 2020-03-03


 ショーワグローブは3月から、海の仕事を支える作業用手袋「No.378Plus ニトローブW+(ダブリュープラス)」を発売する。

 同製品は漁場で働く人々の声から生まれた作業用手袋。


 たとえば鮭漁で使う定置網や漁網の修繕作業においては、強度だけでなくスベリ止めや指先のフィット感が求められる。また、刺し網業で魚を外す作業においては、やわらかさが重視される。こうした現場の声に対応するため、試行錯誤を重ねた末、作業性・フィット感・耐油性を備えた「ニトローブW+」を開発。日々の仕事にこだわりを持つ漁業・水産加工のプロに最適な手袋となっている。

 また、部品の取り扱いや機械のメンテナンス、油や水を伴う作業が多い機械加工業をはじめ、農業や清掃関連業などでも作業用・フィット感・耐油性を活かして使用できる。


 ■商品概要
 ①ニトリルゴムをコーティングしているため、油に強く、摩耗強度にも優れる②手のひらには発泡ニトリルゴムをコーティングしているため、高いスベリ止め効果を発揮③ユーザーの声を取り入れて設計・開発した独自の手型により、指先までフィットし、細かい作業にも適用④裏布は網目が細かく縫い合わせのない、独自の18ゲージ・シームレス編み手袋。

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