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20年3月期第2四半期業績

日東工器、迅速流体継手事業は減収減益

工業用品 2019-11-08

 日東工器が11月7日に発表した20年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が138億1,200万円で前年同期比5.2%減、営業利益が22億9,300万円で同21.1%減、経常利益が23億1,100万円で同22.5%減、純利益が16億600万円で同24.7%減となった。

 迅速流体継手事業は、売上高が59億5,200万円で同8.9%減、営業利益が15億4,900万円で同16.7%減。国内における半導体関連の売り上げ減少や、アジアを中心に販売が伸び悩み減収減益となった。

 20年3月期通期業績予想は、売上高が301億1,000万円で同4.0%増、営業利益が47億2,000万円で同14.0%減、経常利益が47億8,000万円で同11.0%減、純利益が33億円で同9.4%減を見込んでいる。

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