PAGE TOP

自動車部品事業は増収減益に

豊田合成18年3月期、増収増益を達成

工業用品 2018-05-07

 豊田合成が4月27日に発表した18年3月期業績は、売上高が8,069億3,800万円で前期比6.8%増、営業利益が411億3,600万円で同1.1%増、経常利益が432億円で同10.7%増、当期純利益が211億7,500万円で同30.4%増と増収増益となった。

 事業別では、自動車部品事業は売上高が7,923億円で同7.5%増、営業利益が419億円で同9.2%減。国内外の販売増や為替の影響等で増収となったが、利益は製品構成の悪化や固定費の増加等により減益となった。

 オプトエレクトロニクス事業は、売上高が145億円で同21.6%減、営業損失が8億円(前期は55億円の損失)。バックライト向けLED製品の販売減等で減収となったが、固定費の減少等で損失は改善した。

 19年3月期業績(IFRS)予想は売上高8,100億円、営業利益440億円、純利益270億円。

関連記事

人気連載

  • a
  • 気になったので聞いてみた
  • つたえること・つたわるもの
  • ゴム業界
  • ゴム業界