フォルボ・ジークリング・ジャパンの2026年1~8月のベルト事業国内売上高は前年同期比2ケタ増となった。「1~3月はやや低調だったが、6月以降は盛り返し順調に推移している」(フォルボ・ジークリング・ジャパン)という。しかし、海外グループ向け輸出が振るわず、ベルト事業全体では2ケタ増収とはならず、売上計画を若干下回っている。利益についても、前年同期実績を上回っているが、原材料価格高騰などの影響を受け、売上高ほどの伸び率ではなかった。

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