住友ゴム工業は、2021年度の住友ゴムCSR基金助成活動として、57団体を対象に総額1,410万円の助成を実施する。

 同CSR基金は、2009年7月に従業員参加のCSR活動の一環として発足。従業員から募金を呼びかけ、その募金と同額を会社が拠出するマッチングギフト方式を採用している。NPOを中心に展開されている地球環境問題や社会問題解決に向けた多様なCSR活動を支援しており、2020年度までに延べ350団体による活動を対象に総額8,229万円の助成を行ってきた。

 選考は、事業の計画・効果・継続性などを基準に行われており、今年は環境保全17団体、災害支援1団体、交通安全1団体、地域課題38団体に助成を実施する。