「コロナの影響で、次期中長計について考える時間が増え、策定内容について深掘りできた」と語るニッタの石切山靖順社長。足元の状況は厳しいが、ホース・チューブ製品など既存事業の立て直しにより、業績回復を目指す。

石切山靖順社長



 ■足元の業績状況
 第1四半期(4~6月)は、売上高が前年同期比9.6%減、営業利益が同32.4%減、経常利益が同47.2%減、四半期純利益が同47.1%減と減収減益の厳しい決算となった。

 今年の1~3月は

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