“Only One~No.1へ”を企業ポリシーとして掲げている日本ケミカル機器。「加工品の製作にたけているだけではなく、トップクラスの技術・管理体制・人材育成も含め、様々な業種の中においても、総合的に認められるトップクラスの企業を目指していきたい」という同社の思いを示している。昨年45周年を迎えた同社は、金型を使わず最新鋭の加工機を駆使し、ゴム精密加工部品を多品種・小ロット・短納期をモットーに事業展開している。先代の意思を継ぎ、昨年就任した佐藤良一社長に同社ならではの事業に対する考えを聞いた。

佐藤良一社長


 ■ゴム精密加工部品で業界トップクラスのノウハウを持つ
 創業時から当社は「品質管理」「人材育成」に積極的に取り組み、

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