2019年8月期は、過去最高の売上高を達成した竹原ゴム加工。2020年度の全社の見通しについてはやや慎重さをみせるものの、同社の特徴であるフッ素ゴム練りや小分け計量は依然好調を維持する見通しだ。製造現場のさらなる強化にも力を入れる。「製造現場にとって、最も重要なことは安全」と話す中島竜二社長。今後も安全に向け様々な仕組みを導入していく。

 ■2019年8月期を振り返って
 需要は春以降下がったものの、それまでのプラスがあり、増収増益を達成した。売上高は過去最高の

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