「2019年は当社にとって、ひとつの転換期といえる年だった」と語るハバジット日本の津川純社長。2019年は和歌山新工場の建設やサプライチェーンの最適化、新規製品であるレベリングアジャスタ(コンベヤ足)の販売展開などに取り組んだ。2020年はハバジット日本の設立50周年にあたる。2019年の施策が実を結び、業績向上につながるよう取り組んでいく。

 ■2019年を振り返り
 2019年は3月に和歌山県庁で進出協定調印式を行い、和歌山工場隣接地に樹脂ベルトの加工を行う新工場を増設すると決定し、

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