協和化学工業は、初の海外における製造拠点として1999年にオランダに「キスマケミカルズ」を設立して以降、2009年には中国に「丹東松元化学」を、2014年にはアメリカの「キスマアメリカズ」に加え、シンガポールに「キスマアジアシンガポール」を、さらに2016年には中国に「奇司瑪化学貿易(上海)」を設立するなど、積極的に海外展開を行っている。

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