イノアックコーポレーションは、ゴム・樹脂製品企業の中では最も早く1950年代に海外進出した。そのため海外での事業基盤を早期に確立できたという。進出に当たっては「その土地の文化・風習を尊重して会社を運営している。こうした姿勢も海外で成功した要因と考えている」と語る井上聰一代表取締役CEO。海外生産拠点の状況や人材育成、新製品・新技術開発について聞いた。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。