「外部環境は不透明だが、その中でも2019年度は自分たちの課題を地道にクリアしながら結果を出していく。まずはハンガリーの溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)をしっかりと立ち上げることだ」と語るJSRの川崎弘一代表取締役専務執行役員。付加価値ある製品の生産、プラントの競争力強化も進めていく。

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