安福ゴム工業は1989年に米国に進出した。当時、周囲からは「金のない中小企業が、仕事のない米国に進出して何をするんだ」と揶揄されたという。しかし他社に先駆けてグローバル展開に取り組んだことで、今では売上高の7割を海外が占め、現在も成長を続けている。2019年は「新たな国に生産拠点を設ける」と語る安福忠昭会長。同社の海外拠点の状況や業績現況、今後の事業展開について聞いた。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。