横浜ゴムは12月13日、2018年年末記者会見を開催した。会見で山石昌孝社長は11月9日発表のヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ミシシッピ(YTMM)での減損処理を実施したことについて「当初計画に対する生産の立ち上げの遅れが影響したものだ。2020年以降、YTMM単体での営業利益黒字化に向け自ら陣頭指揮を執ってTBR事業の改善に向けて取り組みたい」とし、19年については「タイヤ事業においてはプレミアム市場での存在感の向上を図り、MB事業では得意分野へ資源集中を図っていく」と方針を語った。

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