2017年は、親会社である横浜ゴムの創立100周年に業績で貢献した横浜ゴムMBジャパン。細田浩之社長は「17年の数字は満足だったが、一方で横浜ゴムの新中期経営計画の最終年度である20年を見据えた動きとなると、計画はできているが取り組み開始に至っていないというところが満足できていない。反省点だ」と話す。足元の状況や今後について聞いた。

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