バタフライ、自由形で国際大会の代表に選出
横浜ゴム、所属の池江選手が日本選手権水泳競技大会で3冠達成
タイヤ 2026-03-26
横浜ゴム所属の競泳・池江璃花子選手が3月19~22日に東京アクアティクスセンターで開催された「第101回日本選手権水泳競技大会」において、出場したすべての種目で優勝し3冠を達成した。

出場3種目すべてで優勝し、3冠を達成した池江選手
さらにバタフライ、自由形で「パンパシフィック選手権(8月/米国・カリフォルニア州アーバイン)」を含む国際大会の代表に選出された。
池江選手は女子50メートル・100メートルバタフライ、女子50メートル自由形の3種目にエントリー。初日の100メートルバタフライで優勝して勢いに乗ると、本命種目と位置付ける50メートルバタフライの決勝では、しなやかなフォームで後半にかけて力強く追い上げ、同大会5連覇を達成するとともに、国際大会派遣標準記録を上回るタイムをマークした。続く最終日の50メートル自由形では、昨年の日本選手権からタイムを伸ばして優勝し、3冠を達成。有終の美を飾った。
池江選手は日本が誇る競泳トップ選手のひとりであり、これまでに数々の輝かしい戦績を残している。現在、個人種目10個とリレー種目6個、計16種目の日本記録を保持している。
同社は大きな夢に向かって挑戦し続けている池江選手の姿に深く共感し、2023年4月からサポートしている。今後も池江選手の夢の実現とグローバルな舞台での挑戦を支えていくとともに、同社のさまざまな活動に参加する機会を提供していく。
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