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Instagramなどで注目集める「ズボラップ」

精工パッキング、型抜き加工技術を活用して文具製品などを開発

工業用品 New! 2026-01-13

 精工パッキング(東京都葛飾区、平井秀明社長)は、型抜き加工技術を活かし、さまざまな文具を開発している。特に最近、注目を集めているのが、収納文具「ズボラップ」。ズボラップは、同社が開発したオリジナル収納文具シリーズで、“片付け下手”を救う5サイズ展開の多機能収納文具。青色や黄色、緑色などカラフルな14色を揃えており、活用シーンごとに色分けして使用できる。チャックやボタンがなくてもピタッと閉じる特殊構造や、洗って繰り返し使える丈夫な軟質塩ビ素材を活かし、シンプルながらも高い機能性を実現している。子どもや手に障害のある人にも使いやすい設計となっている。

 同製品は学校やオフィスでの文房具や書類の整理はもちろん、文庫本のカバーやアクリルスタンド・トレカなどの“推し活グッズ”収納まで、シーンを選ばず幅広く活用されている。

 ユーザーからは「カラー展開が豊富で推し活に最適」、「フェスなどの屋外レジャーに最適」など、さまざまな活用アイデアが寄せられ、収納アイテムとして注目を集めている。

 同社では、2025年5月からTikTokやInstagram、YouTubeを活用し、ズボラップの活用アイデアを紹介している。2025年5~8月の間で投稿数は15本、Instagramリール動画は90日間で130万回再生、フォロワー数は90日間で1万人を突破、さらにSNS経由での公式オンラインショップ来訪者は前月比プラス約8万人と注目を集めている。

 Instagramはhttps://www.Instagram.com/zuborap_bunbougu/

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