「ハイブリッドターフ EVO.」
住友ゴム工業、大阪・関西万博「住友館」に人工芝が採用
工業用品 2025-04-15
住友ゴム工業の人工芝「ハイブリッドターフ EVO.」が、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に住友グループが出展する「住友館」に採用された。

住友館の外観
今回採用された人工芝は、ゴムチップや目砂といった充填材を使用しないノンフィルタイプ。充填材は主にクッション性を実現するために用いられるが、同製品は副パイルに耐候性と耐久性の高いポリエチレン製捲縮ヤーンを採用することでクッション性を実現している。

UNKNOWN FOREST内「虫たちの小径」エリアに敷設された「ハイブリッドターフ EVO.」
住友館の展示体験「UNKNOWN FOREST~誰も知らない、いのちの物語~」の「虫たちの小径」エリアに敷設されている。屋内で使用するため充填材を使用していないことや、天然芝に近い踏み心地、人工芝の手触りの良さが評価され、採用された。
「UNKNOWN FOREST~誰も知らない、いのちの物語~」は、ランタンを片手に森の中を巡る体験型アトラクション。同社の人工芝が森を構成する一部として、来場者の足元を演出し、新たな気づきの発見や学びに貢献していく。

ハイブリッドターフEVO.は、河川敷、小中学校校庭、屋内施設向けで、2015年の発売以来10年弱で50件以上の実績がある。主な採用実績として、NTT東日本総合グラウンド、都内小中学校(多数)、テレビドラマ撮影セットなどがある。
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