PAGE TOP

再構築とオペレーション改善で

ブリヂストン、化工品・多角化の大幅増益見込む

会員限定 工業用品 2025-02-17

 ブリヂストンは今期(2025年12月期)、化工品・多角化事業で大幅な増益を見込む。同社は事業再編・再構築により、今期400億円の利益貢献を見込むが、そのうちのおよそ4割を同事業が占める。国内の化工品・多角化事業、北米の多角化事業で再構築を推し進めていく。

 2024年12月期の化工品・多角化事業の業績は厳しかった。売上収益は2,979億円で前期比横ばい、調整後営業利益は42億円で同68%減、利益率は1.4%で同3ポイント減だった。2月17日の決算説明会で同社の石橋秀一取締役 代表執行役 Global CEOは、2024年の化工品・多角化事業について、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

人気連載

  • マーケット
  • ゴム業界の常識
  • 何を創る日本の半導体企業
  • つたえること・つたわるもの
  • ベルギー
  • 気になったので聞いてみた
  • とある市場の天然ゴム先物
  • 海から考えるカーボンニュートラル