90億円を投資、PC・LT用を2倍に
住友ゴム工業が米国でタイヤ生産増強
タイヤ 2016-08-08

米国工場
住友ゴム工業は8月5日、約90億円(8700万ドル)を投資し、米国工場における乗用車・ライトトラック用タイヤの生産能力を、2019年末までに現行の日産5000本から同1万本に増強すると発表した。
現在、米国工場では乗用車・ライトトラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、モーターサイクル用タイヤを生産。また、北米市場向けタイヤについてはタイ工場からも一部生産移管を開始しているが、現地生産比率拡大によるリードタイムの短縮、高性能SUV用タイヤおよび低燃費タイヤなどの高付加価値タイヤの供給能力を強化することで、北米市場でのさらなる拡販を図る。
同社は15年10月、グッドイヤー社とのアライアンス契約を解消。今回の増強により、経営の自由度が増した北米市場においてシェアアップを狙う。
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