ニッタの2022年3月期業績における食品産業向けベルトは前期比で2ケタ近い増収となった。新型コロナの影響によるインバウンドの減少で土産物の生産は落ち込んだものの、内食・中食向けの冷凍食品やコンビニエンスストア系食材の生産は堅調に推移。同社のベルト需要も増加し、高い耐洗浄性を持つ製品の動きが活発だった。

 今期(2023年3月期)第1四半期(4~6月)足元の状況については、

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