日本ゴムホース工業会はこのほど、2021年と2022年のゴムホース需要予測を発表した。それによると、2021年は新型コロナウイルス感染拡大による需要の落ち込みからの回復で、生産量(新ゴム消費量)は3年ぶりにプラスに転じる見通し。主要需要先となる自動車の堅調と建機・工作機械の好調を受け、自動車用と高圧用はプラスとなるが、その他用は前年実績にわずかに及ばない見込み。2022年は堅調な需要が継続する見通しで、生産量は2年連続のプラスを予測している。

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