「2020年は基礎固めの1年だった」と語るハバジット日本の津川純社長。和歌山新工場の稼働で、品質や生産効率が格段に向上し、製品の搬入・搬出作業も省力化・省人化、スピードアップがはかられ、短納期も実現した。2021年はターゲット市場である食品、物流分野でさらなる拡販を目指す。

2020年を振り返り

 2020年はリーンな企業体質への転換をはかるため、いろいろな施策を打ち出す予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で、思うように実施できなかった。しかし和歌山新工場の本稼働やサプライチェーンの最適化に取り組むなど、

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