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日本市場でも近日中に販売開始へ

ワンリータイヤ、オートサロンで活動計画などを発表

タイヤ 2017-01-18

頼ワンリータイヤ総経理(右)と姜トレジャーワン・カンパニー社長

 
 中国のタイヤメーカーであるワンリータイヤは1月13日、千葉・幕張メッセで開催した「東京オートサロン2017」の同社ブースでプレスブリーフィングを開催し、今後の活動計画などについて発表した。

 登壇した頼燕山ワンリータイヤ総経理は、「昨年は中国のタイヤメーカーとして初めてドリフト競技の最高峰であるD1グランプリに初参加し、シリーズ初優勝を達成することができた。日本市場参入への足掛かりを築くことができた年だったと思う。また、11月には中国では初となる全工程オートメーション化の新工場を建設しタイヤ製造を開始した。同工場では今年、約200万本/年産を予定している。当社は海外に100社以上の代理店、商品は150以上の国や地域で販売されている。中国では各省および市にセールスネットワークがあり、代理店は200社以上、販売店舗は4000店以上に広がっている。日本では総代理店であるトレジャーワン・カンパニーを通じて近日中に店舗およびネットを通じて販売を開始する予定だ。また米国でも販売体制を整えている」とあいさつした。
 
 その後、17年のD1グランプリ参戦車両や、その車両に装着されるタイヤの新商品「SR390」の紹介。日本国内における販売総代理店であるトレジャーワン・カンパニーの姜信英社長によるあいさつなどが行われた。

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