早川ゴムは、誘発目地材、U字パッキン、ゴム止水板、防食シートなど各種のインフラ関連製品を生産・販売している。コア技術であるブチル再生ゴム技術を基にした“ゴムと生コンクリートとの反応接着の製品化”に古くから取り組んでおり、この技術を活かし、1960年代以降の高度成長期の国土開発に資する各種の製品を開発・供給することで、インフラ製品をコアビジネスに成長させてきた。

 主力製品の誘発目地材「スパンシール」は、

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