2017年度スタートの新中計
日本ゼオン、繰り返し精査で精度向上
原材料 2017-01-05
日本ゼオンは2020年にありたい姿の実現に向け、会社を“変える”中期経営計画を達成すべく、2017年度から「SZ-20PhaseⅢ」がスタートする。今回の計画策定にあたっては、各事業部・各関連会社と経営企画ならびに経営側がやり取りを繰り返し精査する方針を取り入れた。目標達成に向けその方向性や可能性に見落としなどがないかを確認し、精度を高めていくのが狙いだ。
田中公章社長によると「これまで各事業部や各関連会社からの目標課題や目標値の計画は策定した段階で、すぐにスタートしてきた。今回はまず事業部と経営企画部門とで精査し計画を練り直しまとめたあと、経営側と各事業部とでさらに協議することで、数値だけでなく方向性や新たな事業のあり方を導いていく。当社にとって初めての取り組みとなる」もの。
同社では2020年に「化学の力で未来を今日にするZEON」とし、数値目標としてエラストマー事業、高機能材料事業を両輪にグローバルでの事業拡大を目指し連結売上高5,000億円を掲げている。計画を緻密にし、目標達成まで加速させていく方針だ。
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