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23チームが参戦、熱戦の火蓋切られる

東部ゴム商組 第48回親睦野球大会が開幕

商社 2026-03-24

 東部工業用ゴム製品卸商業組合(前田淳理事長=東京ベルト社長)の「第48回親睦野球大会」が3月15日、大宮けんぽグラウンド(埼玉県さいたま市)で開幕した。2025年まで使用していた東京実業健康保険組合グラウンド(千葉県柏市)閉鎖に伴い、場所を移しての実施となった。今回は23チームがエントリー。従来のAクラスを「1部リーグ」に、Bクラスを「2部リーグ」に名称変更し、1部リーグの8チーム、2部リーグAの8チーム、2部リーグBの7チームによる3トーナメント方式で行われる。

あいさつする前田理事長


 3月18日午前9時から行われた開会式では冒頭、大会委員長を務める前田理事長が、「この親睦野球大会は昭和53(1978)年に当組合が法的化してから、今回で48回目を迎える。また、組合の前身となる旧商業会時代から数えると通算78回目と、ゴム産業界では最もスケールが大きく、伝統のある大会となる。この大会は商工企業従業員相互の親睦行事として、意義のある催しになっていると思う。参加される選手各位は親善のための競技であることを旨とし、勝利を目指すと同時に、明るく笑顔で、フェアに頑張ってもらいたい。今日は最高気温約15℃となるようだが、朝のうちはまだ肌寒い。ウォーミングアップをしっかりと行い、怪我のないよう楽しい大会にしてほしい」とあいさつした。

優勝旗の返還


ヤマカミ(ベルト)選手代表による選手宣誓


始球式を行う前田理事長


 その後、前大会においてAクラス優勝のヤマカミ(ベルト)チーム、Bクラス優勝のブリヂストン化工品ジャパンチームから優勝旗ならびに優勝カップが返還された。また、前大会でAクラス最優秀選手となったヤマカミ(ベルト)チームの行方陸人選手が代表して選手宣誓を行った。続いて、前田理事長が始球式を行い、大会が開幕した。当日の試合結果はトーナメント表の通り。決勝戦は3月22日に行われる。

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