2026年度売上高は500億円超えも視野
ニシヤマが新年賀詞交歓会を開催
商社 New! 2026-01-28
ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月16日、パレスホテル東京(東京都千代田区)で開催された。当日は得意先や仕入先などから148社235人、ニシヤマから役員・幹部など33人の合計268人が出席した。

あいさつする西山社長
冒頭、西山正晃社長があいさつに立ち、「当社の2025年度の売上高は前年のニシヤマ会で報告していた478億円を達成できる見込み。各事業部が着実に前年度実績および計画を上回っている結果だ。例えば、鉄道車両の製造は前年、今年と低調な状況が続いているが、そうした中でしっかりと売り上げを伸ばしている。顧客に対し従来の商品に加え、ニーズに対応した新たな商品を提案できており、業績向上に繋がっている。こうした動きから、今期は各事業部ともに非常に良い業績を残せそうだ。
2026年度については、今期以上の計画となると500億円超えもみえてくる。そうなると世界が変わってくるかもしれないが、我々の仕事の仕方はこれまでと変わることはない。今年も是非、皆さんとともにタッグを組んで歩んでいきたいと考えている」と述べた。

乾杯の発声を行う北村ニッタ社長
続いて来賓を代表し、ニッタの北村精一社長が「ニシヤマさんは前年度過去最高の売り上げを記録されたが、今年度はさらにそれを上回るというお話があった。これは西山社長がおっしゃった“お客様の最適を提供するために革新を続ける”という言葉を、社長、役員、従業員の皆さんが一体となって実施してきた結果だろうと思う。次期中期経営計画もすでに立てられ、2028年度はさらに高い目標を掲げていると聞いているが、現在の取り組みを続けていかれるのであれば、目標を確実に達成されると確信している。
今年の干支は丙午だが、それが表す情熱、エネルギー、行動力はまさに西山社長を体現しているようで、今年は非常に良い事が起こりそうだと私達も期待している。サプライヤーでありパートナーである私達も、ニシヤマさんの今後のさらなる発展に向けて、少しでも貢献できるように努力していきたい」とあいさつし、乾杯の発声を行い歓談に入った。
宴もたけなわになった頃、ニシヤマ常務取締役の太田龍宏営業本部長が中締めとして、三本締めを行った。
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