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不動産管理会社として存続へ

岡田タイヤ工業、3月末でゴム製品販売から撤退

商社 2017-02-07

 岡田タイヤ工業(本社・東京都葛飾区、岡田功社長)は、3月31日をもってタイヤ、チューブ、フレキ等の販売から撤退する。販売撤退後は、不動産管理等の会社として存続する。

 同社は1931(昭和6)年6月、岡田タイヤ製造所として創業。47年6月に法人組織に改組し、現社名に変更した。その後、52年3月に疎開先の岩手工場の一切を東京本社工場に集約し、タイヤ・チューブの専門工場として内容を一層強化した。

 55年からオートバイ、スクーター用タイヤ・チューブの製造を開始。以後、各種産業車両用タイヤを製造。またタイヤの技術を生かし、球形フレキシブルジョイントを生産。しかし、2000年11月製造から撤退し、01年から産業車両用タイヤや工業用品の販売会社として再スタートしていた。

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