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今年は2日に分けて社員のみ参加

ニシヤマ、第3回餅つき大会を開催

商社 2020-12-15

 12月4~5日、ニシヤマの本社で3回目となる餅つき大会が行われた。同社は現在、新型コロナウイルス感染防止の対策として、社内を二分化し、それぞれ1日ごとに出社するシフト制を導入している。そこで今回は開催日を2日に分け、参加の対象は社員のみとした。4日には西山博務会長、5日には西山正晃社長が参加した。

餅をつく西山正晃社長


 餅つきは、同社の駐車場が会場となり、1つの臼で社員が交代しながら餅をついた。その場で出来立ての餅を楽しむ多くの笑顔が見られた。

 西山社長は、「例年通り社員の家族も呼びたかったが、何とか開催できてよかった。今年は新型コロナ対策の一環で、シフト制を採用していることもあり、社員同士の交流が減ってしまっている。餅つき大会は、他部署との交流の機会も得られるので、必要性を強く感じている」と語った。

 餅は、両日合わせ240キロ用意され、あんこと黄な粉、磯辺焼きの3種が振る舞われた。一部はのし餅にし、お土産として社員に配られた。なお、のし餅は全国の各事業所にも配布される予定。

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