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FIA F3ワールドカップなど

横浜ゴム、マカオGPへのタイヤ供給を実施

タイヤ 2017-09-22

マカオ・フォーミュラ3(2015年)


 横浜ゴムは11月16日から19日の4日間、中国・マカオで開催される「第64回マカオグランプリ」にADVANレーシングタイヤを供給する。同レースには2015年まで33年連続でタイヤを供給しており、今回で1年ぶり34回目のサポートとなる。ヨコハマタイヤワンメイクで行われるメインレースの「FIA F3 ワールドカップ」のほか、併催される「FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)」やその他サポートレースでも多くの車両がヨコハマタイヤを装着する。

 マカオグランプリは、マカオ中心地の公道で行われる世界的に有名な市街地レース。メインレースのF3グランプリは昨年FIA公認の世界選手権に指定され、「FIA F3ワールドカップ」に名称を改めた。

 横浜ゴムは国際格式のF3マシンで競うようになった1983年からサポートを開始。サーキットとは異なり、市街地コースに合わせたタイヤ特性が求められる同グランプリを30年以上支えている。同レースは「F3世界一決定戦」とも呼ばれ、1990年のミハエル・シューマッハ選手や2001年の佐藤琢磨選手など多くのF1ドライバーが同レースで優勝している。

 なお同社では、マカオグランプリの解説やレース情報などについて、
モータースポーツサイト(http://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/)、
及びツイッター(http://twitter.com/YokohamaRubber/)、
モータースポーツ専用facebook(https://www.facebook.com/YRCmotorsports/)に随時掲載していく予定。

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