9チームにタイヤ供給
TOYO TIRE、「ラリー北海道」参戦チームを支援
タイヤ New! 2026-07-03
TOYO TIREは、9月4~6日に、北海道で開催されるクロスカントリー車両によるラリーレース「XCRスプリントカップシリーズ第6戦『ラリー北海道』」に参戦する9チーム・10台に、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」シリーズを供給すると発表した。

ラリー北海道は国際自動車連盟(FIA)と日本自動車連盟(JAF)が共催するハイスピードグラベルラリー(未舗装路での競技)で、例年、シリーズ最多の参戦車両が出場しているメインレースだ。
コースは、帯広市を起点に、陸別町や音更町など山間部の林道に設けられた全行程約630kmで、ラリーカーが最高時速100キロメートル以上で駆け抜ける。轍(わだち)のある林道や砂利道のコースを高速で走破するには、ドライバーの高度なテクニックとともに、タイヤの高レベルな悪路走破性、耐久性が求められる。

TOYO TIREは9チーム・10台をサポート
同社は今回、自社ブランドのアンバサダー、川畑真人選手がドライバーを務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」、モータージャーナリストとしても活動する竹岡圭選手が参戦する「圭rallyproject with MMC TOYO TIRES」、マツダとの協働チーム「TCP MAGIC with TOYO TIRES」、OPEN COUNTRYブランドアンバサダーの能戸知徳選手がドライバーを務める「TEAM JAOS」など、注目度の高いチーム・選手を含むチームにタイヤを供給する。装着車両は三菱「トライトン」、レクサス「GX 550h」、トヨタ「ランドクルーザー250」、MAZDA「CX-60」、スズキ「ジムニー」など、ピックアップトラックからSUV、コンパクト4WDまで多岐にわたる。これら多様なカテゴリーの車両で、OPEN COUNTRYシリーズの実力を発揮してもらう。








