PAGE TOP

道交法改正に伴い自転車の安全運転などを訴求

ブリヂストン、「ファミリー交通安全パーク」を開催

タイヤ New! 2026-04-13

 ブリヂストンは4月4日、イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市)で、交通安全啓発イベント「ファミリー交通安全パーク」を開催した。


 同イベントは、ブリヂストングループと日本交通安全教育普及協会が主催し、千葉県警察本部、日本自動車連盟・千葉支部の協力を得て開催したもの。

 ブリヂストンは、4月8日「タイヤの日」を起点に、タイヤ安全啓発活動を強化。その一環として、タイヤ販売店店頭では、ドライバーへのタイヤ点検活動「#TIRE SAFETY」を、ファミリーを中心とした人々には「ファミリー交通安全パーク」を2023年から実施しており、今回で7回目となる。

 イベント会場では、タイヤの空気圧の変化で転がり抵抗にどのような違いが出るのかを、実際にタイヤを転がして理解する「タイヤごろごろ空気圧比較体験」、交通安全について学べる「うんこ交通安全ドリル」、タイヤの残溝・キズ・ヒビによる危険を学べる「クルマ・タイヤ点検」および「バイク・タイヤ点検」、実際に警察官の制服を着て白バイに跨ることができる「白バイ体験」などが催された。

安全な自転車の乗り方を訴求


 また、4月1日に施行された改正道路交通法に伴い、今後は自転車にも「青切符」が導入される。会場ではどのようなケースが「青切符」の対象となるのかなど、新しい制度に対する啓発活動も行われ、多くの来場者の関心を集めた。

 新しい制度について説明を受けた親子は、「まだどのようなケースが違反になるのかわからなかったため、説明員の解説で理解できた。これからは、自転車を運転する時も安全を意識したい」と語った。

「ファミリー交通安全教室」


 また、センターステージでは、プロレーシングライダーの山口辰也氏による「ファミリー交通安全教室」や、元オリンピアンの飯島誠氏、ブリヂストンサイクルアンバサダーの太田りゆさんおよび千葉県警によるトークショーも行われ、会場は多くの来場者で賑わった。

人気連載

  • マーケット
  • ゴム業界の常識
  • 何を創る日本の半導体企業
  • つたえること・つたわるもの
  • ベルギー
  • 気になったので聞いてみた
  • とある市場の天然ゴム先物
  • 海から考えるカーボンニュートラル