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10月12日、サポートチームから3選手出場

TOYO TIRE、全日本自転車競技選手権大会をサポート

タイヤ 2025-09-25

 TOYO TIREは10月12日、サイクルパークつくば(茨城県つくば市)で開催される「第42回全日本自転車競技選手権大会 BMXレーシング」をトップスポンサーとして協賛し、競技大会をサポートする。同大会には、同社が2018年からサポートする日本初のプロBMXチーム「GANTRIGGER(監督:阪本章史)」より、吉村樹希敢選手、島田遼選手、西村寧々花選手が出場する予定。

前年のレース風景


 BMX競技には、起伏のあるコースで着順を競う「レーシング」、制限時間内に技を披露して独創性や難易度を競う「フリースタイル」の2種類がある。レーシングは2008年の北京オリンピックで初めて採用されて以降、継続して正式種目として実施されている。2021年の東京オリンピックからはレーシングに併せてフリースタイルも正式種目に加わり、BMXはエクストリームスポーツの一角として人気が高まっている。

 日本自転車競技連盟が主催する同大会は、日本国内におけるBMX競技大会の最高峰として位置づけられており、全国各地から集まった選手たちが日本チャンピオンの座をかけて熱戦を繰り広げる。同大会は世界大会への日本代表選考会も兼ねており、競技関係者やファンからも高い注目を集めている。

 同社では同大会への協賛を通じ、世界に挑むアスリートたちを応援するとともにBMX競技のさらなる発展をサポートしていく。また、同社サポートチームの「GANTRIGGER」から出場する3選手の健闘を祈念し、応援していくとしている。

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