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DUNLOPブランドがさまざまな形で登場

住友ゴム工業、「グランツーリスモ7」のオフィシャルタイヤパートナーに就任

タイヤ 2025-09-24

 住友ゴム工業は、9月20日にドイツ・ベルリンで開催されたイベントで、PlayStation4およびPlayStation5向けドライビングシミュレーター「グランツーリスモ7」および「グランツーリスモ ワールドシリーズ」のオフィシャルタイヤパートナーに就任した。

左から、グランツーリスモ シリーズ プロデューサー 山内 一典氏、住友ゴム工業 タイヤ事業本部 グローバルマーケティング部 主査 栃尾 威彦氏


 同パートナーシップは、長期経営戦略「R.I.S.E. 2035」で掲げるDUNLOPを基軸とするブランド戦略に基づく取り組みの一環。

 同社は、1月に欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等を取得し、グローバルにDUNLOPブランドで事業を展開することが可能となった。今後は、地域および事業を横断して、DUNLOPブランドのさらなる認知度向上と価値最大化に取り組んでいく。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントの子会社であるポリフォニー・デジタルが開発した「グランツーリスモ」シリーズは、1997年の初登場以来、PlayStation向けのドライビングシミュレーターとして高い評価を受けており、現在も世界中のプレイヤーを魅了し続けている。

 2025年の「グランツーリスモ ワールドシリーズ」第2戦(ドイツ・ベルリン)から、住友ゴム工業は同シリーズ選手権のオフィシャルタイヤパートナーを務める。今後の「グランツーリスモ7」のゲームアップデートでは、DUNLOPブランドがさまざまな形で登場する。

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